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1+1の行方 two fragments

たった ひとつの欠片を探して…

恋(レン)君と愛ちゃん

今更ながらなんだけど


恋愛は独りじゃ出来ないもので


しかも恋君と愛ちゃんが


ひとつになってくれないと成立しない。


その上、この恋君と愛ちゃん。


一緒に火が灯った筈なのに


気が付けば燃える速度や


炎の大きさが違ったりする。


こうなると大きな炎になった方は


小さな炎が頼りなくて


つい自分の炎を分けたくなる。


だけど此処が難しいところ。


無理に大きな炎になりたくない


小さな炎にしたら迷惑かもしれない。


でも消えたい訳でもない。


大きな炎を見て安心したり


小さな炎の自分を照らしてくれたり…


そんなことに安堵したりしてるかもしれない。


その立場は、もちろん逆転することもある。


2本のキャンドルに火を灯してみる。


そうすると不思議と燃える速度


炎の微妙な強弱が分かるもの。


だから恋愛は難しい。


だから恋愛は淋しくもある。


それでも、ふたつの炎が消えなければ


それでいいんだと思う。






コメント

雫さん こんにちは。

>2本のキャンドルに火を灯してみる。
>そうすると不思議と燃える速度
>炎の微妙な強弱が分かるもの。
>だから恋愛は難しい。

恋愛をキャンドルに例えたのですね。

風が強くて消えてしまいそうなら
別の場所に移り風を凌げばいい。
仮に片方が 消えてしまっても
自身の火を与え再び点火もできる。

でも…濡れて消えてしまったら
再び点けることはできなくなる。

そうならないようにお互いを見守る。

だが…キャンドルは大きさも長さも違う。
だから…一緒に燃え尽きるのは難しい。

ならば…どちらかが燃え尽きるまで
お互いが面と向かい合うことが大切だと。

そんなことを…ふと思いました。

MASAさんへ

コメント、ありがとうございます^^

> だが…キャンドルは大きさも長さも違う。
> だから…一緒に燃え尽きるのは難しい。
>
> ならば…どちらかが燃え尽きるまで
> お互いが面と向かい合うことが大切だと。

その通りですね。
同じように見えても違う。
同時に燃え尽きることは出来なくても
お互いの灯す灯りで相手を照らせたら
とても素敵なことだと思います。
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たった ひとつの
失くした欠片を探して…


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